社長のつぶやき

トヨタモビリティパーツ株式会社誕生!

4月になり、トヨタ部品千葉共販はトヨタモビリティパーツ株式会社千葉支社に生まれ変わりました。私は代表取締役社長から支社長になりました。私のサラリーマン生活の最後の最後で大きな変化点に遭遇し、改めて俺の人生は変化点の連続だなと思いました。ほぼ64年生きてきて、引っ越しは20回以上経験しました。通った小学校は4校(盛岡、東京、宮崎x2)、中学校は3校(横浜、東京、熊本)、高校(熊本)・大学(仙台)はさすがにそれぞれ1校でしたが、トヨタに入社してから海外駐在が5回(カナダx2、米国、プエルト・リコ、ブラジル)とある意味めちゃくちゃな人生でした。千葉共販にお世話になりこのまま終わってくれるのかなあと思っていたところでの会社統合、本当に人生いろいろ、島倉千代子です。

そんなどうでもよい私の個人的な感傷を吹っ飛ばすかのように、未だ新型コロナウィルス感染拡大の嵐は吹きまくっています。前回のつぶやきで”冷静に怖れる”行動を公私ともに取ろうと努めている旨申し上げました。勿論、その姿勢は変えていませんし変えるつもりもありませんが、出口がなかなか見えてこない不安の中で、この緊張感を維持していくことは正直なかなかしんどいことだなあと痛感しています。

しかしながら、今この瞬間も重篤な状況にあり病床で苦しんでおられる感染者が沢山おられます。また、その方々を昼夜を問わず支えている医療従事者の方々は、肉体的にも精神的にもギリギリのところで踏ん張られています。本当に頭が下がります。医療崩壊を招くような更なる感染拡大を防ぐため、我々一人ひとりが冷静に怖れる行動(3密を避ける/マスク着用・うがい・手洗い・消毒などの励行)をとらなければならないと思う次第です。

政府から出勤者の7割減をするよう事業者にメッセージが発信されていますが、当支社においては実現は難しいと言わざるを得ません。部用品をお客様にお届けしてナンボのビジネスですし、公共交通機関による移動が制限される中、通院や生活必需品の購入のための移動手段として社会機能を維持する観点から車の重要度は増してきており、お客様に安心安全にお車を使っていただく我々の使命は今こそしっかり実践されなければならないと考えるからです。

そのためにも従業員一人ひとりの健康維持がとても大切です。3密を避けるため①在宅勤務の導入②会議室を執務室に転換し出勤者を分散する③時差出勤④営業は注文いただいた部用品の配達のみとして対面による営業活動は行わない等の対策を実施しています。またスタッフへのマスク配布・各職場への消毒液配布等の予防策を講じています。

皆様のライフラインを維持するためと言ってはおこがましいですが、それくらいの使命感を持ってトヨタモビリティパーツ株式会社千葉支社は、新型コロナウィルスを冷静に怖れながらやるべきことをしっかりやっていきたいと思います。